「生きてる意味が無い」、と彼女は言った

薬害C型肝炎訴訟原告団の福田首相との面談は、実現されなかった。
記者会見の恐らく20代であろう女性の言葉が印象的だった。

「生きてる意味が無い。」

政治決断しない首相への悔しさから出てきた言葉であろが、まだ限りなく若い女性が、
こんな言葉を吐かざるおう得ない状況に追い込んだ政府の責任は極めて重大である。
新テロ特措法が国益に繋がるというのであれば、国民の健康と幸せは
国益にはならないのであろうか?
このC型肝炎の問題に税金がいくら使われようが、反対論は出ないはずだ。
本当にこの国の政治家は腐っている。
選挙の事しか考えていない!

全ての薬害の被害者が救われる事を祈っている。

2007.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

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プロフィール

masa

Author:masa
masa 1971年佐賀県に生まれる。地元の高校を卒業後、1年間ふらふらしながらも何とか福岡市内の大学に入学。卒業後、長崎市内の企業に就職するが何を思ったのかその4年後、福井県にある企業へ転職。またその3年後、よせば良いのに何故か海外のある国に放浪の旅へ。帰国後しばらく佐賀へ滞在し、以前勤めていた福井県の企業のご厚意により、職場復帰を果たして現在に至る。もうお分かりだろう。僕が単なるSTUPID GUYである事を・・・・・。

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