「生きてる意味が無い」、と彼女は言った
薬害C型肝炎訴訟原告団の福田首相との面談は、実現されなかった。
記者会見の恐らく20代であろう女性の言葉が印象的だった。
「生きてる意味が無い。」
政治決断しない首相への悔しさから出てきた言葉であろが、まだ限りなく若い女性が、
こんな言葉を吐かざるおう得ない状況に追い込んだ政府の責任は極めて重大である。
新テロ特措法が国益に繋がるというのであれば、国民の健康と幸せは
国益にはならないのであろうか?
このC型肝炎の問題に税金がいくら使われようが、反対論は出ないはずだ。
本当にこの国の政治家は腐っている。
選挙の事しか考えていない!
全ての薬害の被害者が救われる事を祈っている。
2007.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

