昨日、部屋を掃除してたら一冊の本が出てきた。
村上春樹「国境の南、太陽の西」。
春樹作品としては、佳作の位置に置かれている作品だ。
しかし、僕はこれが一番好きだ。
主人公が、非常に僕に似ている。
特に考え方なんて、そっくりだ。
そして、数人の女性たちとの関係性。
この本を見つけたお陰で、昨日はほとんど寝ていない。
そういえば、僕が放浪の旅をしていた時、ジョディーというカナダ人女性(かなりの美人!)にこの本を薦めた。
(海外ではかなりの春樹作品が翻訳されているのである)
帰国後、彼女からメールが来た。
「日本の作品ははじめて読みました。奇妙な作品でした。でも強烈に惹かれる何かが、この作品にはあります。」
という旨の内容だった。
興味が在る方は、是非読んでみてください。
2007.01.16 |
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昨日僕の良き理解者、A氏からポスターを戴いた。
僕が大好きなアンジェリーナ・ジョリーのポスターだった。
はじめて見た彼女の映画は、「17才のカルテ」だった。
本当に難しい役立ったが、当時のあの年齢でよくこなしたものだ。
それからは、話題作のヒロイン役とかを経て遂に「トゥーム・レイダー」で、人気を不動のものにした。
A氏からもらったポスターは、この映画がパチスロになった時の宣伝用ポスターだ。
もちろんこのような品は、ほとんど一般には流通する事は無い。
つまり、非常に希少価値なものなのである。
Aさん。本当にありがとうございました。
彼女の映画で一番印象に残っているのは、「オリジナル・シン」である。
日本では、「ポワゾン」のタイトルで公開されたものだ。
作品の手法としては、「ユージュアル・サスペクツ」のパクリであったが、バンデラスも出てることもあり、それなりに楽しめた。
中でも、アンジーの妖艶さと云ったらなかった。
ブラッド・ピットとの間に子供も出来て、公私共に良い状況にあるようだ。
ずっと観続けていたい女優の一人である。
最後に、アントニオ・バンデラスについて一言。
マドンナと共演した「エビータ」以来、いまいちな役どころが多い気がする。
ペドロ・アルモドバル作品に出演していた頃の状態に戻って欲しい。
あくまでも個人的な願いだが・・・・・。
2007.01.11 |
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2007年になってしまった。
そして、俺は36歳になってしまった。
手遅れかもしれないが、そろそろちゃんとやらないと・・・・・。
先月の29日に佐賀に帰省した。
年明けには親友の田中茂樹君との、盆以来の再会。
昨年の年明けもそうだったが、かなりのビールを消費した。
やはり仲間と飲む酒は、格別に美味い。
おととい帰ってきたわけだが、約800キロのクルマの旅だった。
眠気を消すため、煙草を3箱も吸ってしまった。
今年は良い年になる予感がする。
外れる予感だろうが・・・・・。
とりあえず新年一発目はこのくらいで。
2007.01.07 |
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