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世界中を敵に回しても勝てる男

今日仕事の合間、普段大変世話になっている兄貴分のLARGE SALT氏(以下L氏)にこのブログを見せた。
「今度俺のことを書け!」としつこく言われたので、今から早速書く。

L氏は仕事が出来る男前だ。
将来はかなり出世もするだろう。
ただ、普段は本当に傍若無人のエゴイストだ。
例えば仕事の休憩時間、何か飲み物を買おうとする。
3人集まれば、必ずその飲み物代を誰かに奢らせようとジャンケン大会に持ち込む。
その時、L氏が負けて「何が良い?」、とジャンケンの勝者に尋ねるとする。
「何でもいいよ」とか、あいまいな返事をした時に悲劇は訪れる。
L氏は「何でもいい」と言った人間には、必ず「おしるこ」を買ってくるのだ。
「おしるこ」の缶を握ってあたふたする仲間を見て、それを楽しむL氏。

被害者は後を絶たない。

あと腰痛で仕事を休んだ同僚のために、真夜中に涙を流してお百度参りしたとか、今日も嘘八百を並べていた。

このような人は、たとえ世界中を敵に回しても勝つ自信があるのだろう。
とにかくエネルギッシュだ。

僕はL氏と一緒に仕事が出来て幸せだ。




極楽とんぼの山本圭一が、吉本興業を解雇になった。
経過をみれば、致し方ないことであろう。

山本を擁護するつもりは全く無いが、やはりこの被害届けを出した女性は、ちょっとした食わせ物、と言わざるおう得ないだろう。
どうして17歳の女の子が、夜の酒場にいてホテルまで一緒に行くのだろうか?
ホテルで一夜を過ごした後、この女が山本にそれ相当の金額を要求し、山本がその要求をつっぱねた事は容易に想像が出来る。
この報道を聞いた大概の人が、僕と同じような事を想像しただろう。


山本も非難されるべきだが、この女も同様に非難されるべきだ。

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2006.07.20 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日々のブルース

世界を売った男

僕が住む福井県は、ここ数日間ひどい雨が続いた。
土砂崩れも何箇所かあったみたいだ。
福井市では、土石流が民家を襲い親子が行方不明になっている。
無事である事を祈るばかりである。


今日仕事中に、取引先のK君から相談をされた。
「仕事を辞めたい」、と・・・・・。

彼はまだ20代後半だが、奥さんとまだ2歳ぐらいの子供さんがいる。
とにかく彼の下に部下は無く、彼一人孤軍奮闘している様子が、
はたから観ても分かる。
かなり疲れているみたいだった。
無理も無いだろう。
僕はこう助言するしかなかった。
「もうちょっと頑張ってみようよ」、と・・・・・。

僕が最初の会社を辞めたのが、ちょうど今のK君の歳だった。
今考えると、もうちょっと頑張っとけば良かったと思う。
でもその時は、本当に仕事が嫌で嫌でしょうがなかった。
多分誰もが通る道だと思う。
例外なくK君も今その時期なのだろう。


前の会社を辞めるとき、周りからは色んな事を言われた。
「いいなあ」、「逃げるのか」、「九州を捨てるのか」、
「うらむ」、「やめるな」、「やめろ」、「やめて正解」などなど。

でも、辞めて本当に良かったのかどうかは、死んでも分からないだろう。


K君が今後どんな答えを出すのか分からないが、僕は辞めないで欲しい。
彼みたいな頑張り屋は居ないから・・・・・。


そう、最初の会社を辞めるとき、一人変わった先輩が一言僕にこう言った。
「お前は世界を売った男だ。」と・・・・・。
その時は意味が分からなかったが、今考えるとその人が単にデヴィット・ボウイのファンで、
誰かに言いたかっただけだったのかもしれない。



そう、俺は世界を売った男さ。

2006.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

LAST DANCE

ワールドカップが閉幕した。
結局優勝したのは、イタリアだった。

僕の大好きなトレゼゲも延長から出てきた。
そして、PK戦になった。
嫌な予感がした・・・・・。

物凄く貴重な試合のPK戦でシュートを外すのは、大概スター選手と、
相場は決まっている。
今回は残念ながらトレゼゲだった。
彼は試合後のインタヴューでこう答えている。

「今回のワールドカップは、個人的には辛い思い出になってしまった。
しかし、それでもまだ人生は続く。」と・・・・・。

僕個人的にもサッカー選手の中で一番好きな選手だったので、非常に残念だった。
しかし、彼のこれからの活躍をもっともっと観たい。


ジダンの頭突き事件について触れなくてはいけないだろう。
世界中の人間の誰が、ああいう結末を予想しただろうか?
僕も含めて、フランスが勝とうがイタリアが勝とうが最後は、
ジダンの燃え尽きた姿と笑顔を観れると思っていたはずだ。

日本のマスコミは、「侮辱的な発言があったとしてもああいう行為は絶対にしてはいけない。気持ちはわかるが・・・・・。」、
といったような論調がほとんどのようだ。

果たしてそれで済ませて良いのであろうか?
侮辱的な発言があったとして、もし僕がジダンの立場だったらどうしただろうか?と考える。
僕だったら、頭突きだけでは済まないだろう。
殺しているかもしれない。

「時として、暴力は許される場合がある。」という旨の事を言ったのは、
チェ・ゲバラである。
今回の事は、まさにそれにあてはまるのではないだろうか?
あと、言葉の暴力はどうして裁かれないのか?

ワールドカップが終わった今でも、その疑問は拭いさることが出来ない。

2006.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | Sports

ジョホールバルのドリブルシュート

ワールドカップの決勝に進んだのは、イタリアとフランスだった。
以前このブログで、今回のフランスは強いと断言しただけに、
物凄く嬉しい。
トレゼゲファンの僕には、いまいち彼の活躍が観れなくて残念だが、
決勝戦には途中からでも出てくるだろう。
アンリとの2トップを観たい。
そしてジダンのパスでゴールを決めるトレゼゲとアンリを観たい。

イタリアも良いチームだ。
ただ、トッティのスタイルが僕はあまり好きではない。
デルピエロのほうが好きだ。
ドイツとの一戦の駄目押しのゴール。
まさにデルピエロゾーンからのゴールだった。

歴史に残る好試合を期待している。


中田英寿選手が現役引退を発表した。
色々考えての決断だろう。
ただひとつ言える事は、サッカー選手に限らず多くのプロスポーツ選手は、
チームなりポジションを追われるようにして引退するケースが多い。
その点、中田選手は幸せだ。
綺麗な形で現役生活を終えることが出来るのだから。
彼がこの先どういう形でサッカーと関わるのか分からないが、
なにかやってくれるだろう。
期待している。
彼のイラン戦でのドリブルシュートは忘れられない。
あのシュートが無ければ、岡野のゴールは無かったし、もちろん日本のW杯初出場は無かった。


僕はまだ引退するわけにはいかない。
ほぼ負け組決定の僕にだって、まだ人生は続く。


LIFE GOES ON だ。

2006.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | Sports

水の中のグラジオラス

ああ、どうしてラブソングは
乾いたカスタネットの音しか奏でないのか?

肉体を枕にして
それはまるで
ひび割れた骨がぶつかりあっているようだ。

おれはおれたちの時代に
しがみついているモラルのハンマーを憎む。
その幻影にとまどいながら
ベルベットの雨、
絶望降りしきる夜、
君は孔雀のように羽をひろげる。

この世界で無残に
壊れたものを再び壊しながら

佐野元春「水の中のグラジオラス」




今日は久々に職場で怒りが爆発した。
責任者とは名ばかりの本当に、本当に無能な奴と口論になってしまった。

こんな奴には進言しても駄目だと言う事を、今更ながら悟ってしまった。
本当にこういう人間は不幸だ。
そして僕も含めて、周りにいる人間はもっと不幸だ。

詳細は書けないが、こういう人間が日本を駄目にしているのだと思う。


見ている人には訳が分からないブログになって申し訳ない。
怒りに任せて書いてしまった。


YO! “CANCER”ROCK MOUTAIN、もういい加減にしたらどうだ。
お前は本当に「水の中のグラジオラス」だ。

2006.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

折れた心を治す第一歩

まだ僕の心は少し折れたままだ。
気分治しに、今ヨガをやったところだ。
はっきり言って、完全になめていた。
これが物凄くきつい。
普段の乱れた私生活を露呈する結果となってしまった。
とにかく身体が硬い。
どうしようもなく硬い。
そして呼吸。
いまいち要領が掴めず、あたふたしてしまった。

今夜僕がやったヨガは、DVD付きのテキストを基にやった。
これが曜日ごとにやるようになっていて、本当に良く出来ている。
毎日やることで健康になれればよいのであるが・・・・・。

とりあえず明日からまたもとの仕事場へ戻る。
通勤は少し楽になる。

この先良い事がありますように。

今年の上半期は、ろくな事がなかったので・・・・・。

2006.07.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

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プロフィール

masa

Author:masa
masa 1971年佐賀県に生まれる。地元の高校を卒業後、1年間ふらふらしながらも何とか福岡市内の大学に入学。卒業後、長崎市内の企業に就職するが何を思ったのかその4年後、福井県にある企業へ転職。またその3年後、よせば良いのに何故か海外のある国に放浪の旅へ。帰国後しばらく佐賀へ滞在し、以前勤めていた福井県の企業のご厚意により、職場復帰を果たして現在に至る。もうお分かりだろう。僕が単なるSTUPID GUYである事を・・・・・。

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