心が折れてしまってから、しばらくの時が過ぎた。
この間、親友の田中茂樹君から心配している旨のコメントを貰ったりもした。
だいぶん気分も晴れてきたので、ブログを再開したいと思う。
とりあえず、もう会社には期待しない事にした。
確かに、一度会社を去った人間をまた再雇用してくれたのだから、その点は感謝している。
しかし、もうみそぎは済んだ。
他の社員と比べて、あきらかに仕事の負担が重過ぎる。
それに比例して給料が増えてくれれば問題ないのだが、むしろ反比例している有様だ。
特に今の常務取締役が無能ときている。
もうどうしようもない。
この状況に何も出来ない僕は、ただ無力なだけだ。
やはり独立するしかないようだ。
来年の起業を目標に頑張るしかない。
とりあえず今日はリハビリと言う事でこの辺で。
2006.06.27 |
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僕がいる会社は、毎月5日が給料日だ。
昨日、給料明細を貰って家に帰って封筒を開き、明細をみたら
愕然としてしまった。
予想していた金額とあまりにもかけ離れていたからだ。
5月の連休中も出勤し、出張にも出たというのに、この金額では・・・・・。
はっきり言って、やってられない。
このままでは搾取されるばかりだ。
僕が会社に説明を求めても、色々はぐらかされるだけだろう。
最近、会社の中の雰囲気が本当に良くない。
現社長の身体の具合が芳しくなく、実質的な経営は長男である常務取締役に委ねられている。
こいつが、本当にどうしようもなく人の使い方が下手な奴で困る。
将来が本当に思いやられる。
というわけで、今日は会社をズル休みしてしまった。
心が折れちまったみたいだ。
あるいは、ラモス瑠偉風にいうと「心の肉離れ」といったところか。
人はどういうか知れないが、これは抗議のズル休みだ!
この悔しさを忘れず、明日に繋げていきたい。
ひょっとしたら、近いうちに自分的なサプライズを起こすかもしれない。
他人を傷つけるとかいうのではなくて・・・・・。
2006.06.06 |
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前回のブログの続きになるが、富山県高岡市に滞在しているとき
映画を2本観た。
話題になっている、「ダヴィンチ・コード」と「明日の記憶」である。
「ダヴィンチ・コード」は賛否両論あるみたいだが、普通に楽しめた。
しかし、それだけだった。
「明日の記憶」はとにかく樋口可南子が素晴らしかった。
下手をすれば、演技過剰になりそうな役どころだが抑えて演技をしていた。
渡辺謙もそれなりに良かった。
だが、映画自体は個人的に期待はずれだった。
この内容には、幻想シーンの多用は無いだろう。
堤監督のこだわりは分かるのだが・・・・・。
やはり映画はスクリーンで観るほうが良い。
次は何を観に行こうかな?
2006.06.05 |
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昨日富山県高岡市から帰ってきた。
その夜は、馴染みの店へ酒を飲みに行った。
そこのママから食料などを頂いた。
本当にここのママにはお世話になりっぱなしである。
今日は本屋へ出かけた。
そこでヨガの本を購入。
付録としてDVDが付いているやつだ。
昔からヨガには興味があったので楽しみだ。
来週からは久しぶりにルーティーンの仕事に戻る。
気を抜かず頑張らなくては。
親友の田中茂樹君が、僕が前回のブログで使ったタイトルを自分のブログでも使っていた。
やはり嬉しかった。
彼もこれから大変だと思うが、健闘を祈っている。
やっぱり後ろは振り向かず、突き進んでいくしかないよね。
転がり続ける「白い」石みたいに・・・・・。
2006.06.03 |
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