先週の土曜日、久々に合コンに参加した。
本当に10年振りぐらいである。
仕事仲間が誘ってくれたわけであるが、もうそういう場に参加することは無い、
と思っていたので、ハッキリ言って嬉しかった。
男女5人づつの10人での宴だった。
思いのほか年齢層が高く、ジェネレーションギャップも無く助かった。
中でも、井川遥似(あくまでも私見)の女性と仲良くなり楽しい時間を過ごせた。
一次会の焼き鳥屋から、カラオケボックスへ。
久々に、ブームの「時がたてば」を歌った。
昔の事を思い出し掛かったが、強制的にそれを脳内から消えさせた。
戻るのが怖かったのかもしれない。
トリノオリンピックが閉幕した。
日本のメダル獲得数は、荒川選手の金1個だけで残念だったが、
今回は本当に楽しませてもらった。
まず、スノーボードクロス。
こんなに見ている側がエキサイトする競技があるとは!
まるでバイクのモトGPを見ているみたいだった。
この競技は、今後の冬季オリンピックの花形競技になるだろう。
そして、ノルディックのクロスカントリー。
ひょっとしたら、マラソンよりタフな競技かもしれない。
そして、アイスホッケー。
冬季オリンピックでいちばんの花形競技であり、いちばん勝つのが難しい団体競技。
カナダチームを応援していた僕は、少し残念だったが、本当に熱戦が多かった。
最後にフィギュアスケート女子。
まず荒川選手。
ジャンプのコンビネーションもさることながら、やはりイナバウアー。
採点対象にはならないということだが、そんなのはどうでも良い。
あれを「美」あるいは「芸術」と云わずしてなんと云う!
素晴らしかった。
そして安藤選手。
結局4回転は残念な結果に終わったが、それでも果敢に飛び続けた彼女に、僕は拍手を送りたい。
4回転に固執した彼女に批判的な論者も多い。
しかし、それがどうした!
あんな状況に追い込まれたなら、皆はどうするんだ!!
悩んだだろうが、それでもそんな状況に逃げも隠れもせず、自分を信じた彼女はやはり立派だ。
ガセネタで国会を大混乱に陥れるような大人もいる現在、
彼女のような存在は非常に大きい。
彼女の今後に期待する。
以上、今回のオリンピックの自分なりの総括でした。
次回の冬季オリンピックは、バンクーバーで開かれる。
個人的に、凄く好きな街なので、次回は観に行こうかな。
2006.02.27 |
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親友の田中茂樹君が、自身のブログでサイズについて投稿していた。
そして、昔の彼女の事も。
彼女の事は良く覚えている。
確か3、4回会ったはずだ。
笑顔が美しい女性だった。
僕は本当にサイズが好きだった。
特にチャカの声が本当に好きだった。
そして天才、松浦雅也が作り出す音の数々。
いちばん好きなアルバムは「アトラス」だ。
確か今から15,6年前の作品だと思う。
個人的にはいちばん辛い時期だった。
サイズは音楽業界での評価は物凄く高かったみたいだが、
セールス的にはあまり恵まれなかった。
音楽事務所、レコード会社もそれなりに頑張ったはずだ。
だがしかし、天才のあまのじゃくというか、これはあくまでも私見だが、
松浦雅也がメガバンドになる事に興味がなかったように思える。
有名になりすぎることで、自分の創作活動に支障が出ると思ったのではなかろうか。
確かに言える事は、小室哲哉みたいには絶対になりたくなかったはずだ。
サイズのアルバムには、ほかに企画物で「コレクション」という作品がある。
当時「サウンドストリート」の火曜日を担当していた松浦雅也が、色んなゲストを迎えて作品を作るという企画から派生したものだ。
だが、このアルバムの中にSIONとやった作品が収録されていない。
恐らく、まだCD音源化されていないという記憶がある。
音源化を強く望む。
今回のブログのタイトルに使った曲は、サイズの作品の中では個人的にいちばんの作品だ。
今日久々に聴いたが、今聴いても全く色褪せていない。
本当に今巷に溢れている音楽は、お気楽なものばかりでまるで公害のようだ。
こんな上質な音楽ばかりだと良いのに。
2006.02.21 |
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通勤に車で90分ぐらい掛かる毎日を送っていたが、明日でそれも終わる。
とりあえず、怪我の無いように祈っている。
だが、さすがに5時起きが毎日続くと辛い。
少々疲れ気味なのか。
もう寝よう。
坂本龍一でも聴きながら。
2006.02.16 |
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明日は5時起きだというのに、眠れない。
どうしよう。
オリンピックでの日本選手団の苦戦が続いている。
また、ジャンプの原田選手は先の失格騒ぎで非難轟々だ。
彼は、8年前は確かにヒーローだったはずなのに。
オリンピックに何回も出ることは、本当に大変な事だ。
しかし、今回のような事があるとそれも少し考え物だ。
ヨハン・クライフのように、「ワールドカップは1度で充分だ」と
いう考え方もある。
心から日本選手の健闘を祈る。
今夜久しぶりに、バーナード・バトラーのアルバムを聴いた。
やはり格好良い。
新作を聴きたい。
そして、眠りたい。
2006.02.15 |
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親友の田中茂樹君が僕と時を同じくして、同じ曲を聴いていたとは・・・・・。
感動している今日この頃です。
チバユウスケほどではないが、田島貴男も10年ほど前、それまで「渋谷系」と揶揄された
自分の音楽を、「LET’S GO」と言ってすべて破り捨て新たな旅たちをした時期がある。
大沢誉志幸も、「そして僕は途方に暮れる」の大ヒットを台無しにするぐらいの
過激なアルバム「ライフ」を作った。
佐野元春も同じような事をしている。
やはり感覚の鋭いアーティストは、安住の地に居ようとはしない様だ。
だから、今でも第一線で活躍できているのであろう。
それで僕はといえば・・・・・。
あまり触れるまい。
明日は5時起きだ。
もう寝ようか。
オリジナル・ラヴの「キングスロード」でも聴きながら。
堀江氏は未だに黙秘しているらしい。
自分と関係する人間の保身を考えての事だろう。
でも、もう白状したらどうだい。
九州男児らしく。
2006.02.14 |
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ここ数日は、雪が降り非常に寒い。
もちろん、朝は路面が凍結していて通勤時は結構怖い。
だが、今日は午前10時ぐらいから陽が照りだし、過ごし易かった。
また、仕事がピークを過ぎた事もあり、仕事内容の半分以上を、
「休憩」という名のカテゴリーで過ごしたせいか身体も調子が良い。
仕事を終え、仕事の先輩であり、パソコンの師匠でもある、
WOOD TEMPLEさん(以下Wさん)と食事をしに少し遠くまで出掛けた。
その食事中の会話で、驚くべき事を聴いた。
何とWさんは、臨死体験があるというのだ。
歯医者の麻酔過多によるものだったらしい。
何でも、真っ暗だった視界が、しばらくしたら辺り万遍の花畑。
そして少し先の方に、川が見えたというのだ。
Wさん曰く、「物凄く良い気持ちで、離れたくなかった。」のだそうだ。
そしてしばらくその「物凄く良い気持ち」を満喫したという。
その後、それを遮るように、天から自分を呼ぶ声がしたが、あまりにも気持ち良く無視していると、今度は大人数で自分を呼ぶ声がしたそうだ。
「うるせえなあ」と思っていた時にパッと目が覚めたら、歯科医師ほか大勢の人がWさんを囲んでいたらしい。
Wさん曰く「怖かったけど、ああいうのも悪くない」のだそうだ。
もし僕がそんな体験をしたら、どうなるだろうか?
実は気が弱く、プレッシャーにも弱い僕は、ひょっとしたら川を渡っているかもしれない。
今夜はしばらく眠れそうに無い。
ミッシェル・ガン・エレファントでも聴いて夜更かしでもするか。
恐れを吹き飛ばしてくれ!
しかし、ブリリアントなバンドだった。
そして、貴重な体験を聞いたものだ。
2006.02.11 |
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昨日から休みに入ったが、いきなりの大雪。
だが今回の雪は、さらさらでクルマから雪を降ろすのにさほど
時間は掛からなかった。
今日は何ヶ月ぶりかで、昼過ぎに起きた。
いつもは8時には目が覚め、近所のパチンコ店へ行くところだが、
最近連戦連勝で懐にかなりの額が溜まったため、今日は買いたいものを
買う日だと決めていた。
雪を降ろし、クルマを走らせまず向かったのはファミレス。
もっと高いものを食べたかったが、僕にはこれぐらいが丁度良い。
おろしハンバーグ定食なんぞを頂く。
そのあとGEOへ。
何気なく覗いただけだったが、なんとソニーのプレステ1本体が780円という価格で売られていた。
信じられなかった。
僕はゲームに関しては全く分からないが、これはあまりにも・・・・・。
今年プレステ3が発売になるらしいが、時代の移り変わりを垣間見た瞬間だった。
GEOでは、レニー・クラヴィッツ、ビースティー・ボーイズのCDを購入。
そのあと、新譜を買いにGEOから少し離れたCDショップへ。
オリジナル・ラヴの「キングスロード」をやっと購入。
そして東京事変の新譜を買おうか買うまいか悩んだ挙句、断念した。
やっぱり買えば良かった。
その買い物が終わったあと、久々にデニムを買いに行った。
そして最後に食料と日用品を買いに行った。
酒も好きだが、それと同じくらいコーヒーと玄米茶が好きな僕は、
豆と茶葉を大量に購入。
満足して家に帰った。
いま思い出したが、昔あるアーティストのCDが欲しくて近所のCDショップを何軒か探したが見つからず、諦めてスロットでもしようかと
店に入ったとき、そこの景品でそのCDを見つけた事があった。
無論、そのときは必死でその景品だけを目当てにレバーを叩き続けた。
今となっては、本当に笑い話である。
2006.02.06 |
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もう今週も週末に近づいている。
今週は仕事が順調に推移しているせいか、あっという間だった。
こういう日々をいつも過ごしたいのであるが・・・・・。
とりあえず金曜日が過ぎれば、土日休みである。
今度の休みはゆっくりしようと思っている。
今僕は一人身だが、もしあと50年ぐらい生きるとしたら、
今過ごしている時間は本当に貴重なのかもしれない。
ゆっくり出来ない人もいるわけだから・・・・・。
時価総額とか何とかより、今この時間を過ごせているという事のほうが、
僕にとっては価値がある。
酸いも苦いも甘いもあるけど、それも悪くない。
2006.02.03 |
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