福井では相変わらず雪が降っている。
恐らく明朝も雪の中、仕事へ出掛ける事になりそうだ。
憂鬱である。
結局クリスマスは、馴染みの店で飲んで過ごした。
気付いたら、ビールを一杯飲んだ後ウイスキーをほぼ1本が空に・・・。
店を出たら薄暗く、そしてもちろん寒かった。
急に吐き気がしたが、我慢して早朝サウナへとなだれ込んで、酔いが夢の中へと誘ってくれた。
飲んでいた店のカラオケは、洋楽が充実していた。
オアシス、ジョージ・マイケル、そしてクラプトンを歌った。
どのアーティストの曲も、アルバムの曲まで入っていた。
特にオアシスの「キャスト・ノー・シャドウ」が入っていたのには驚いた。もちろん歌った。
クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」も久々に歌った。
クラプトン自身の作品ではないが、やはり良い曲だ。
明後日には、仕事も御用納めになる。
そしたら、故郷の佐賀へ帰る。
だが、クルマで帰るか、飛行機で帰るか迷っている。
クルマで帰りたいのだが、この雪ではちょっと辛い。
飛行機でも良いのだが、帰ったときの移動手段が無くなる。
もうしばらく考えるか。
田中茂樹、待っててくれ!
2005.12.27 |
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やっと仕事が一段落した。
あるオッサンのお陰で大変な事になったが、何とかみんなで助け合ってやる事が出来た。よかった。
雪が止まない。
毎日毎日雪かきをしている。
道路も凍結して、結構怖い。
寒いのはしょうがないとしても、雪は勘弁してもらいたい。
もう、たくさんだ。
もうすぐクリスマスだ。
クリスマスには、本当に良い思い出がない。
遅くまで仕事だったり、買ってきたケーキを何と自分で踏んでしまって台無しにしたなど散々だ。
そして今年は、一人ぼっちのクリスマスになりそうだ。
こればっかりはどうしようもない。
そして、もうすぐ新年を迎える。
新年早々に誕生日を迎える僕は、また本当に、まがりかどをまたひとつ過ぎてるみたいだ。
オリジナル・ラヴの珠玉の名作「クレイジー・ラヴ」。
あの歌詞に出てくるようなことが、昔あった。
たぶん、もう、ああいう風な事は今後ないだろう。
すこし寂しくもある。
佐野元春の「星の下 路の上」という新曲がWEB上で公開されている。興味が在る方は、下記をクリックしてください。
2005.12.23 |
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とりあえずまた一時帰宅である。
今日は馴染みの店へ、仲間と繰り出そうと思っていたのであるが・・・・・。
どうやら食あたりみたいだ。
汚い話で申し訳ないが、下痢しかでない。
おまけにあれほどあった食欲もさっぱりである。
夕食時に出されたチキンか、刺身が原因のようだ。
今本当に苦しい。
早く治まって欲しい。
先日、映画「ミスター・アンド・ミセス・スミス」を観てきた。
特にアンジェリーナ・ジョリーのファンである僕は、凄く期待した訳であるが・・・・・。
エンターテインメント映画としては、ハリウッド映画としてよく出来ていた。しかし、ブラッド・ピットはこの出来に満足しているのであろうか?僕にはただの間抜けな殺し屋にしか映らなかった。最後の銃撃シーンは圧巻だったけれども。
先週は映画「大停電の夜に」も観た。ありがちなストーリーだったが音楽が凄く良かった。クレジットを観たがやはり菊池成孔だった。
前者よりもよっぽどこっちの方がよかった。
とりあえず明日は休みだ。
スタッドレスタイヤにでも換えるか。
2005.12.10 |
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前々回のブログで、富山県高岡市へけりをつけに行くと書いた。
結局散々な幕切れとなって帰ってきた。
分岐点どころか、振り出しに戻ってしまった。
普段ならしょうがないで済ますが、今回ばかりは・・・・・。
しばらく立ち直れそうも無い。
という事で、元気がまったくありません。
こんな状況なのに、明日からまた出張である。
仕事に私情は持ち込みたくないが、今回の事の原因にやはり仕事の事がある。こんなに出張が多いと・・・・・。
さらに愚痴を書きそうなので、この辺で終わっておきます。
では。
2005.12.06 |
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やっぱり飲みに行ってきました。
財布の中身が充分だった事もあり、また弾けてしまった。
よってかなり酔っ払っています。
久々にカラオケで山下達郎の「あまく危険な香り」を歌った。
女性から弄ばれた挙句、自分の方から身を引くという内容のこの曲。
山下達郎の作品には、結構情けない男が登場する。
この曲もそうだ。
オリジナル・ラヴもカヴァーしているので、聴いてない方は是非どうぞ。
明日、やっぱり行きたくないなー。
2005.12.04 |
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今日は久々の休みだった。
起きるとすぐ、止せば良いのにスロットへ行ってしまった。
だが終わってみれば、吉宗の1ゲーム連炸裂や、北斗の拳の連荘などが上手い具合に転がって、久々の大勝ち!
今飲みに行こうか行くまいか迷っているところだ。
こんな迷いはどれくらいぶりだろう?
こんな迷いなら、いつでも大歓迎なのであるが。
親友の田中茂樹君が、佐賀でのスピッツのライブのリポートを彼のブログに載せています。実に音楽ライターらしく綺麗にまとまったリポートなので、気になる方は僕のブログのリンクからどうぞ。
ちなみに僕はスピッツをほとんど聴いた事がない・・・・・。
明日は、ある事にけりをつけるために富山県高岡市に行く予定だ。
僕にとって、明日は分岐点になるかもしれない。
2005.12.03 |
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約三週間ぶりに自宅へ帰ってきた。
この間休みが無く、体力的にもきつかったが明日休みだと思うと疲れもふっとんでいくようだ。
先日、週刊誌を読んでいたら五木寛之のエッセイが載っていた。
「フランチェスカの鐘」や短編集の「雨の日には車を磨いて」などが好きだった事もあり、楽しんで読ませてもらった。
「とはいうものの、人間が生きていくということは、ただ現在に生きるだけではない。無数の過去の因縁が今の自分を生かしてくれているのである。モノを捨てるということは、思い出を捨てるということだ。どんな小さなモノにも、自分との縁があってここにある。そう思えば、気軽に捨てていいものなど、どこにもありはしない。だからこんなふうに雑然と周囲につみ重なっているのだろう。」
週間現代 五木寛之「新・風に吹かれて」12月10日号より抜粋
本当にそのとおりだ。捨てたいと思うものはたくさんあるが、いざとなるとなかなか捨てられない。思い出が強く残っているものは特にそうだ。
生きていると未練ばっかり残る事がある。でもそれでもいいではないか。それが生きている証になるのであれば。
2005.12.02 |
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