ふと昔の事を思い出した。
10年ほど前、僕は長崎市で働いていた。
女性がたくさん働く、華やかな職場だった。
長崎から離れて約7年ぐらいになるが、今でも年賀状を出し合ったり、メールのやり取りをしている人もいる。
約4年間いたが、本当に色々あった4年間だった。
特に最後の1年間は仕事の重責からか、私生活は本当に荒れていた。
対人関係や食生活その他色々もう無茶苦茶だった。
特に酷かったのは、やはり酒に関してだった。
ほとんど毎日長崎市の繁華街、銅座、思案橋を飲み歩いていた。
給料のほとんどを酒に費やしてしまっていたのだ。
そして毎日の二日酔い。
二日酔いを消すために、朝死人のようになりながらも風呂に入った。
そして毎朝ガムを朝食にして、会社に行っていた。
取引先の病院の先生に、身体を心配して貰ったりもした。
あの時は何かから逃げよう逃げようとしていた感じがする。
でもあの頃があったから、今の自分がある気もする。
長崎については、またぼちぼち思い出して書く事にします。
なんか尻切れとんぼみたいになったけど、今宵はこのへんで。
タイトルは働いていた会社の当時のキャッチコピーである。
2005.10.31 |
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今週は本当に色んな事があった。
火曜日に神戸出張から帰宅、その日の午後に友との悲しい別れの報。
次の日に車検を済ませたと思ったら、風邪の始まり。
そして会社を休み、金曜日に職場復帰。
今日は久々に家でカレーを作った。
味に少しコクが足りないと思い、何故かカレーの中にバーボンウイスキーを入れた。
これがなかなかよかった。僕好みの味に仕上がった。
あと冬に備えてコタツを出したが(布団はまだ)、コタツのヒーターのケーブルがどう探しても見つからない。本当に困っている。どうしようかな・・・・・。
来週は結構ゆっくり過ごせそう。
たまにはいいよね。
今宵はずっとORIGINAL LOVEを聴いている。
アルバム「ビッグクランチ」の中の「ショウマン」。
「ムーンストーン」の中の「月に静かの海」。
田島貴男の作品の中でも、珠玉の曲を聴きながら今夜は眠ろう。
そして朝は「R&R」で明日の朝、軽やかに目覚めよう!
2005.10.30 |
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今朝はあいにくの小雨だった。それも一日中降り続いている。
午前中は仕事へ行き、午後に帰宅。
食事でも行こうと思い、愛車に乗る。
今日は何を聴こうかと思い、取り出したMDは坂本龍一「SMOOCHY」。
この作品の一曲目が「美貌の青空」。
僕はこの曲がこのアルバムの中では一番好きだ。
曲のアレンジがとにかく格好良い。
また坂本氏のヴォーカルは決して上手くはないのだが、何故か味がある。
これはマイケル・フランクスにも言える事だ。
今日は美貌の青空でもなんでもない、ただの雨空だったのだがこの曲を聴きながらファミレスに行き、ハンバーグを食べた。
そんな他愛もない一日だった。
でもこんな日もたまにはいい。
2005.10.29 |
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だいぶん風邪も良くなりひと安心。
でもここ最近、朝夕はめっきり寒くなった。
そろそろコートなどを出さないといけない。
この時期になると、どうしても年末の事を考える。
そう、帰郷の事だ。
家に帰ると、このブログのリンク先に設定している田中茂樹君はもちろんの事、あと二人必ず会う親友がいる。
一人は親父さんと建設会社を切り盛りする男。
もう一人はカリスマ美容師だ。
彼らと会うと、本当に故郷に帰ってきたんだなと思う。
色んな話で盛り上がり、また酒の量も増えていく。
しかし時間というものはやはり過ぎていくもので、その楽しいひと時もやはりひと時に過ぎず、また僕は今いるところへ帰らないといけない。
だからいつも、このひと時を過ごしに帰るのではあるのだが・・・・・。
ORIGINAL LOVE のアルバム「踊る太陽」の中に「のすたるぢあ」という曲がある。ここ最近の田島貴男の詞でいちばん淡くて切ない詞だ。帰郷すると最近は頭の中でいつもこの曲が流れる。もちろん今も・・・・・。
なんと布施明もこの曲を歌っているので、まだ聴いていない方は是非どうぞ。
2005.10.29 |
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今朝、頭痛と共に目を覚ました。どうやら熱があるみたいだ。
出張の疲れだろうか?とりあえず今日は会社を休んだ。
昼ごろまで寝て、熱が下がったのを見計らい車検に出していた愛車を取りに行った。車を受け取ったその足で夕食の買い物をして帰宅。
熱は下がったみたいだが、鼻水が止まらない。
明日は会社に絶対に行かないといけないので、今日はもう寝るとする。
「俺は熱が出たときや、風邪を引いたときは薬は飲まない、自然治癒力で治す。」と以前友達の前で豪語したが、早速薬を飲んだのは誰もが容易に推測出来る事である・・・・・。
2005.10.27 |
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しばらくぶりに自宅へ戻った。
割かし綺麗にしてるじゃないか。と我ながら思う。
久々に料理でもするか!と思い「ごはんとおかず」のブログを参考にしようと思い見る。
でも、俺の腕でこんな美味しそうなもの作れるのか?という難問にぶつかり今日のところは諦めた。
今度チャレンジしよう。
結局近所のスーパーで買ってきた刺身がメインになった。
今夜聴く音楽は、マイケル・フランクス「スリーピング・ジプシー」。
良い眠りへと導いてくれるだろう。
今宵のブログを仕事仲間だった、small river bell に捧ぐ。
君と過ごした時間を、僕らは決して忘れない。
2005.10.26 |
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神戸での仕事も佳境を迎えた。
普通にいけばあと数日で終わる予定だ。
今僕は二人の初老の人を使っている。
一人はギャンブル好きだが、仕事は真面目、性格も温厚である。
問題はもう一人の人である。
この人は仕事は真面目にやるのだが、とにかく大嘘つきなのである。
アメックスのブラックカードを持っているとか(持ってたら何で今のような仕事をしてるんだ!)、ソニーの次世代DVDブルーレイを持っているとか、ヨットを持っているとか、車を5台持っているとか、11部屋ある家に住んでいるとか、もう色々である。
挙句の果てには、若い頃ベトナム戦争に行って戦地を潜り抜けてきたとか言う始末。
もうどうしようもない。
この人は今までどういう人生を送ってきたのだろうか?
この人に対して、最近は怒りを通り越し、哀れみの感情まで抱くようになった。
絶対このような人間になりたくない。
普通の人生を歩みたい。
2005.10.23 |
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前にも書いたように今神戸にいる。
どうやら仕事もあと10日ぐらいで終わりそうだ。
今回の仕事で大体平穏無事だが、すこし嫌な事もあった。
この場で書くとただの愚痴になるので、内容は差し控える。
こんな時に聴きたいのは、坂本龍一の「sweet revenge]だ。
このアルバムは色んなアイデアが詰まったポップな作品だ。
その中で異彩を放つのがタイトル曲の「sweet revenge」だ。
深い静寂のようなイントロから始まり、途中でピアノがホロリと奏で始める。本当に心を打つメロディーだ。
それにしてもこのタイトル。
何でも映画監督のベルナルド・ベルトルッチへのジョークを含めた復讐らしい。
僕も何時か「甘い復讐」をして、レクイエムを聞かせてやる。
なんかゴルゴ13みたいだ・・・・・。
2005.10.18 |
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予定よりだいぶん仕事が片付いてきた。
あと少しなので気を抜かないように頑張りたい。
30何歳かになると、やはり色んな事をついつい考えてしまう。
親友の田中茂樹君も色々あるようだ。彼の健闘を祈るしかない。
何か書きたいのだが、まったく浮かばない。
やはり少し疲れているのか?
今日はこれぐらいにしとこう。
ここ最近の僕に浮いた話がないのは、書くまでもない・・・・・。
2005.10.16 |
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出張先から、一時帰宅をした。
別にしなくても良かったのだが、どうしても気になる事があり、帰宅した。
事なきを得たので良かった。
明日は早朝に起床し、また神戸に戻らないといけない。
結構苦しいが頑張るしかない。
本日鈴鹿でF1グランプリが行われた。
佐藤琢磨選手は残念ながら、記録抹消になってしまった。
しかし彼はこんなところでへこたれる様な男ではない。
来シーズンもきっとシートを獲得して、また鈴鹿で走ってくれる事であろう。
次の上海グランプリを期待している。
もう寝なくては。
2005.10.09 |
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明日から神戸へ出張だ。
期間は約一ヶ月。一応僕がリーダーである。
前回の神戸の出張は、最後のほうで散々な目にあったので、今回は辛い日々にならないことを、本当に願っている。
ただ、楽しみもある。
普段どうしようもない田舎に住んでいる身としては、神戸の街は物凄く魅力的だ。美味しいお店も多く、服なども安価なものから高価なものまで選り取りみどりだ。
不安と期待、両方を抱えながらの出発となる。
なので今日もまた眠れそうにない。
好きなグレンリヴェットでも飲みながら(もうすぐ空になる)、音楽でも聴くことにしよう。
今宵選んだCDは、AZTEC CAMERAのレアトラック集「COVERS&RARE」だ。
ロディー・フレイムが歌う「TRUE COLORS」、シンディー・ローパーのテイクと肩を並べる出来である。
聴いてない方は、是非どうぞ。
2005.10.03 |
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今日、友人から借りて久々に映画「TAXI DRIVER」を観た。前に観たのは学生時代だからもう10何年か振りである。
改めて観ると、やはりこの映画の背景にベトナム戦争の影が潜んでいるという印象を否めない。デ・ニーロ演じるトラヴィスが次第に狂気じみた行動に移り、最後は戻るところへ戻っていく過程。しかし現代の僕達の生活にも当てはまるところもある。誰もが陥るかもしれない狂気への過程。本当に僕達はそのすれすれを無意識のうちに生きているに過ぎない。
この映画を観終った後、思い出したのがレディオヘッドの「KID A」だ。トムクルーズの「バニラスカイ」にも使われた「EVERYTHING IN ITS RIGHT PLACE」から始まるあまりにも静寂な音の連鎖で固められたあのアルバムである。このアルバムの最後の「MOTION PICTURE SOUNDTRACK」。
「おかしいのはあんたの方だよ。多分ね。」
この強烈な一節。
トラヴィスのように狂気に苛まれながらも行動に出る。もし僕らが普通の生活でああいう風な行動に出たら、ただの馬鹿だと思われるだろう。あそこまで極端ではなくても、自分の信念どうりに行動したら他人に何て言われるか分からない。だから僕達のほとんどはそれに理性という仮面を付けて生きている。そんな僕らにトムヨークは言葉を投げかける。
「おかしいのはあんたの方だよ。多分ね。」
自分では分かっているんだ。だから僕は日々をぐだぐだと愚痴でも言いながら生きていくしかない。今のところは・・・・・。
2005.10.01 |
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