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また明日

今日仕事仲間のK君からMAILがあった。
彼もブログを始めるそうだ。
彼は仕事も真面目、人間性もGOODである。
性格はシャイでありながら、壮大なる野望も持っている凄い男だ。
彼のPCライフが更に充実する事を、切に祈っている。

長いようで短かった連休も終わった。明日からまた仕事が始まる。
気持ちを切り替えて頑張るつもりだ。

佐野元春の曲に「また明日」という曲がある。
筑紫哲也のニュース23のエンディングにも使われた曲だ。
愛に溢れる詞と曲。


「君と一日中 愛を重ねていた」


この部分がいちばん好きだ。
この曲を聴くだけで心が洗われた気分になる。
またゲストヴォーカルの矢野顕子も素晴らしい。
まだ聴いた事がない方は、一度聴いてみて下さい。

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2005.09.25 | | Comments(1) | Trackback(1) | Music

何とか辻褄があった。

休みだった今日、久しぶりにスロットをしに行った。

場所は近所の優良店。
僕が行く店は土・日・祝日は朝9時に開店する。

しかし、目が覚めたのが8時58分。開店には間に合わない時間だ。
大急ぎで身支度をして、玄関を出る。愛車をかっ飛ばしてスロット店に着いたのが9時20分だった。

打ちたかった吉宗は満席。夢夢も満席。番長も満席。残るのは、鬼浜、鬼武者、GOジャグ、銭形、そして北斗。そのまま帰っても良かったが、やはり名残惜しくもう打たないと決めていた北斗に着席した。
だが、開始直後リプレイが揃った時に台枠のLEDが緑に光っているではないか!設定変更&高確率状態を確信してぶん回した結果、投資3千円でスイカでボーナスゲット!その後サクサクと連荘し2500枚ほど出た。
しかしこの後から恒例のハマリ街道をひた走ってしまった。
結局コインを500枚まで減らし、いったん交換(この店ではコインを持っての移動禁止)。
その後銭形へ移動。400回ノーボーナスの台に座る。565回をあっさり超え、1000回越えも覚悟した777回転目、何とかボーナスゲット!しかしREG。暗澹たる気分に陥る。しかしそのREG後、50回転目でゼニガタイムに突入。それが待望のBIG!!しかしその後連荘せず181回転目であきらめる。それで得たコインをまた交換。次は空き台が出た230回転の吉宗へ。
ノーボーナスではなかったがとりあえず565回転まで回す事に。
ウンともスンとも言わない相変わらずの状況。しかし480回転ぐらいで単チェリー出現。BIGをゲット!爺ビッグで消化するも鳴らず諦めかけたとき、なんとJAC中俵8連!そのあと連荘しなかったので193回転で諦め再びコインを流す。
気分を良くした僕は、その後まったり打とうとGOジャグへ。

しかしこれがいけなかった。

回すもゴーゴーランプが光らない光らない。
結局この時点で、今日の勝ち分が700円になってしまった。
やけになった僕は、滅多に打たないパチンコのシマへ。
しかし、何と500円で確変が掛かり、5連荘し1箱打って玉を流した。
結局2万チョイの勝ちになった。

もうハイエナは疲れた。
あとこんな立ち回りにも疲れた。

やはりもう引退の季節なのだろうか・・・・・。

2005.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | Slot

Life goes on

今朝もいつもと同じように起床し、会社へ。午前中は何事もなく仕事をし昼食。だが、昼からあるトラブルがあり仕事が中止になってしまった。とりあえず事務所待機ということだったが、何もすることがなく新聞や雑誌、あと雑談などで時間を潰していた。終業時刻が近づき今日はもう帰ろうとしていたところ、突然仕事再開の指令が出た。帰り支度万全だった僕らは呆気にとられたが、仕方なく仕事場へ向かった。

「冗談じゃない。」、「こんなのいやだ。」などみんな口から愚痴がこぼれた。むろん僕もその中のひとりだ。そんな愚痴を言っているとき、何故か以前観た映画のある台詞が頭を横切った。


「それでも人生は続く。」


僕はショーン・ペンが好きだ。役者の彼はもちろん、監督としても。
ペンが近年出演した映画「21グラム」。この映画は、ひとつの心臓を巡る3人の人間の物語だ。
時間軸の断片を散りばめてストーリーが進んでいくので、多少分かり難いがこの内容からして、この進み方は必然的だったのかもしれない。
人間が生きていく過程の中でのもがきや苦しみ、そして幸せが上手く描かれているので、まだご覧になってない方には是非お勧めしたい。

この映画の中で出てくる台詞が前述したものである。
面白かろうと面白くなかろうと、しあわせだろとそうでなかろうと、
僕らの人生は続く。これは疑いのない事実だ。
僕の毎日毎日は何の変哲もない。
ただ、たまに悲しい事や嬉しい事、どきどきする事があるぐらいだ。
そんな毎日を騙し騙しただ生きていくしかない。
これからも、不幸はあるかもしれないが、そんなにラッキーな事はないかもしれない。

それでも人生は続く。

ぶつぶつ愚痴でもこぼし、辛い事にも対峙しそれでもちょっと幸運な事があることを心のどこかで祈りながら生きていくしかない。
今日帰りの車の中でそう思った。

2005.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | Cinema

秋の気配

昨夜は仕事の打ち上げがあり、大いに飲み、食べそして色々会話が弾んだ。楽しかった一次会が終わりそして二次会へ。まだまだ飲み足りなかった僕は、数名と三次会へ行った。金曜の夜のためか、辿り着いた店は満員御礼。中のお客さんが席を詰めてくれて、何とか座ることが出来た。乾杯の後、何を歌おうか考えているとふとこのタイトルが目に留まった。


オフコース「秋の気配」


僕はオフコースは最初はあまり好きではなかった。暗いという先入観があったし、女々しい歌詞も好きではなかったからだ。
しかし、この曲は何故か好きだった。理由は今でも釈然としない。たぶんタイトルが好きだったんだと思う。
そして、冒頭の歌詞。

「あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせる・・・・・」

情景がすぐ思い描けるこの歌詞。僕は好きだ。

何とか最後まで歌う事が出来た。途中キーが高くて辛かったが、気合でねじ伏せた(オフコースの曲に普通気合は似合わないと思うが)。
自分で歌っておいてこんな事いうのも何だが、やはり良い曲だ。そういえば、小田和正が数年前出したベストアルバムにもこの曲がリテイクされ収録されていた。やはり質のいい曲は生き残る。また小田和正は今でもいい曲を書き続けている。浮き沈みが激しい分野で、ずっと第一線で活躍しているのは彼を含めてもほんの一握りだ。

ここ数日、秋の気配を徐々に感じる。季節の変わり目なので、お互い体調管理を怠らないようにしましょうね。

2005.09.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | Music

FRAGILE




リンクにも貼っている僕の親友、田中茂樹君からの要望もあり今回は僕がお勧めする80年代の作品を紹介します。

今回はSTINGの「NOTHING LIKE THE SUN」だ。
この作品は、ポリスの活動凍結後2枚目のソロ作品である。前作は名うてのJAZZミュージシャンを使い、大絶賛を浴びた作品であった。この作品もサウンド的には延長線上にある。だがさらにすごいのが曲に乗った「詞」である。
特に当時チリの独裁政府を痛烈に批判した「THEY DANCE ALONE」。
当時高校生だった僕はもちろん、チリという国について全く知らなかった。だがこの曲を通じてチリのその当時の現状を知る事が出来た。賛否は別にしてこういう曲を作るという事は、凄く意味がある事だと思う。当時僕みたいにチリについて何も知らなかった人間が、世界中に数多くいたはずだ。それを知らせたという事だけでも、この曲の存在価値は大きい。
そして「FRAGILE」。
まるで現在の世界状況を予測したような曲だ。メロディー、そしてSTING自身が奏でるギターの音色。美しいアレンジで歌われる、切実な「詞」。僕はこの曲が大好きだ。
その他、ジミヘンの「LITTLE WING」など本当に良い曲が詰まっている、すばらしい作品だ。

だが3枚目以降、次第にダイナミズムが薄れていった印象は否めない。あくまでも私見だが、ただ良い作品を発表していくだけのアーティストになってしまった感がある。残念だ(本当にあくまでも私見だ)。

2005.09.13 | | Comments(1) | Trackback(0) | Music

サッカー観戦報告

前回のブログで書きましたが、9・10(土)新潟へJリーグを観に行って来ました。アルビレックス新潟 VS セレッソ大阪、その報告をします。

福井県嶺南地方に住んでいる僕にとって、新潟はかなり遠い。なので福井県敦賀市から夜行列車で新潟まで行く事にした。深夜1時過ぎの急行「北国」に乗車し、新潟県柏崎駅に着いたのが午前7時前。そこへ新潟に住んでいる知人に迎えに来てもらって、新潟市へ。途中食事なども取り、着いたのがちょうど午前9時。スタジアムに隣接している無料駐車場のわきの原っぱにシートを敷き、酒などを飲んでいるうちに眠くなり、そのまま落ちてしまった。起きたのは正午前。寝ぼけ眼で周りを見渡すと、アルビレックスのユニフォームを着た大勢のサポーターがいるではないか!そして寝ていた僕の傍には新潟の知人が集めた私設サポーターたちが楽しそうに談笑していた。
しかし何なんだこの熱気は!!キックオフは午後7時である。この時点でまだ正午にもかかわらず、この人数!!!僕はよく京都へサンガを観に行くが、ここまで圧倒される事は無い。アルビレックスはJ1に昇格してしばらく経つが、確かにここではサッカー文化が根付きつつある。特に家族連れが多かったのが、特にそう僕に思わさせた。
会場に入場しても僕らの酒盛りは続いた。そしてキックオフの頃には完全に出来上がってしまっていた。
新潟サポーター側に座った僕は、酔いも手伝い大いに歌い、飛びそして跳ねた。そして前半、セレッソが先制すると(素晴らしいゴールだった)、サポーター席は一瞬凍りついた。しかし自分達のチームが追いつく事を信じて、今度はそれまでの倍ぐらいの声を出してまた応援が始まった。
前半終了時点で2対0。ハーフタイム中、酔いが完全に廻り吐きそうになったが、何とか堪えて後半に臨んだ。
結局、試合は2対1でセレッソが勝った。この日のセレッソは攻守の切り替えが見事で、攻めにまわった時には押し上げが物凄く早かった。
またこの日、セレッソの森島選手が縦横無尽に走り回り、アルビレックスのDFを困惑させていた。やはり素晴らしい選手だ。
結果は残念だったが、この雰囲気を感じられただけでも新潟に来た甲斐があった。本当に新潟が好きになった。次は勝ってくれ。

最後に僕を招待してくれた池島さん(先日、残念ながら亡くなった破壊王 橋本真也にそっくり!)、本当にありがとう。また行きます。

2005.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | Sports

明日は。

明日はサッカーを観に新潟まで行く。久々の生観戦なので、本当に楽しみにしている。特に京都サンガからレンタルで新潟に移籍した萩村選手。良い選手なので特に期待している。また、新潟のサポーターは非常に熱いと聞いている。それを真近で観れるのも楽しみだ。
観戦後の報告は次回のブログにて。

2005.09.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | Sports

TIME AFTER TIME

今日は仕事がサクサクサクと終わったので、定刻よりも早く帰宅した(本当はいけないんだけど・・・・・)。スロットでもやりに行こうと思ったのだが、あいにく近所の優良店は店休日。他にホールが無いわけでもないが、ハッキリ言ってボッタクリ店なので今日は行くのを諦めた。それで今度の日曜日は新潟県に行く用事があるので、今のうちにと期日前投票に行った。何か国民としての義務を果たした気持ちになって、ひとり悦に入りながら再び帰宅した。
それでビールもどきを飲みながら部屋のCDラックを見渡して、今宵聴くCDを選んだ。

チェット・ベイカー「SINGS」

卓越したトランペットと、決して上手くはないが一度聴いたら忘れる事が出来ないヴォーカル。

僕はチェットが大好きだし、このアルバムが大好きだ。特にこのアルバムの中の「TIME AFTER TIME」。そう映画「SWEET NOVEMBER」でキアヌ・リーヴスが歌ったあの曲。あのイントロのピアノが聴こえてくるだけで、鳥肌が立つ。

名を馳せたJAZZミュージシャンの多くがそうであるように、チェットもドラッグや逃亡など波乱万丈の人生を歩んでいる。しかし、自分らしく生きたというより、そういう風にしか生きる事が出来なかった彼に僕はシンパシーを感じる。
僕が彼ほどいい男ではなくても・・・・・。


2005.09.06 | | Comments(1) | Trackback(0) | Music

インソムニア

水漏れあとの掃除も終わり、寝ようと思ったのだがさすがにこの時間には眠れない。ここ最近不眠症気味で参っているのに・・・・・。

今日は9月4日だ。ちょうど4年前の今日、僕はアメリカのシアトルにいた。その頃はガラにも無く放浪の旅をしていて、その日カナダからバスでシアトルに入った。
目的はもちろん、シアトルマリナーズ観戦であった。セーフィコフィールドはとても美しくまたシアトルの町並みにも見事に調和していた。
試合前にはグランドに下りることも出来た。ベンチにも入る事が出来て感激した。
試合が始まり、ライト側上段の観客席に陣取った僕は、そこでイチローがいてプレーしているという事にまた感激していた。試合結果はマリ
ナーズが延長でさよなら勝ち。佐々木の登板は残念ながらなかったが、本当に忘れられない思い出になった。

野球が好きな人は、機会があったら是非生でMLBを観戦しに行く事を勧める。試合開始前には国家斉唱があり(この日は地元でライブ活動をしているであろう男性トリオがアコースティックギターをバックに見事なハモリを聞かせた)、回の途中の選手紹介アナウンスを子供が務めるなど様々な趣向を凝らしている。試合進行もスピーディーで攻守交代の時にだらだら歩いている選手など一人もいない。

最近日本のプロ野球の人気低下は著しい。MLBに見習う事はいっぱいあるのではないだろうか?批判になるがあえて書く。ナベツネ、もういい加減にしてくれ。あなたは読売新聞社については、多大な功績を残した。だが日本のプロ野球には多大な汚点を残した。両方とも疑いの無い事実である。

2005.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

水漏れ・・・・・。




今日は休みで、朝から買い物に出掛け食事などを取り午後3時ごろ帰宅した。玄関のドアを開けると、「ピコピコピコ」と音がする。何だろうと思って台所に行ったら、天井が剥れ落ちているではないか!!僕のアパートは2F建てで、どうやら2Fからの水漏れにより天井の強度が落ちて落ちたらしい。すぐさま2Fの住人のところへ行ったが、留守。そのあと不動産屋へ連絡して何とか治まった。その後の掃除が大変で、今もまだやっている。せっかくの日曜日なのに・・・・・。

最近は何かツキに見放されているみたいだ。悪い事ばっかり起こる。こんな日が続かないように、しばらくはおとなしくしているしかない。掃除が終わったら酒でも飲んで寝ることにしよう。

2005.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

とりあえずホッとする。

とりあえず大きな仕事を終わらせ、今宵はだいぶん落ち着いている。良かった。
一緒に仕事をやってた会社の先輩と帰り道、先輩の子供さんの話になった。もう二十歳になったのだそうだ。その子供さんが中学生の頃、俺はその子の家庭教師をやっていた事をふと思い出した。「もう二十歳かあ。早いなあ。」などと思っていたのだが、という事は俺もそれだけいつの間にか歳をとっているという事であり、後から暗澹たる気分になってしまった。今までいくら時間を無駄にして過ごしてきたのだろう?

もっと大切に生きなければ・・・・・。

などと思いながらも、そんな決意は明日起きれば忘れてしまい、また生活といううすのろに埋没しながら、だらだら生きていくのだろう・・・・・。

2005.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々のブルース

TRISTE

今日、悲しい別れがあった。やっぱり僕の人間としての器はまだ小さいようだ。彼女の事をすべて受け入れる自信が無く、気付いたら自分から別れを切り出していた。仕事に没頭するしかない。

2005.09.02 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日々のブルース

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プロフィール

masa

Author:masa
masa 1971年佐賀県に生まれる。地元の高校を卒業後、1年間ふらふらしながらも何とか福岡市内の大学に入学。卒業後、長崎市内の企業に就職するが何を思ったのかその4年後、福井県にある企業へ転職。またその3年後、よせば良いのに何故か海外のある国に放浪の旅へ。帰国後しばらく佐賀へ滞在し、以前勤めていた福井県の企業のご厚意により、職場復帰を果たして現在に至る。もうお分かりだろう。僕が単なるSTUPID GUYである事を・・・・・。

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