ORIGINAL SIN
昨日僕の良き理解者、A氏からポスターを戴いた。
僕が大好きなアンジェリーナ・ジョリーのポスターだった。
はじめて見た彼女の映画は、「17才のカルテ」だった。
本当に難しい役立ったが、当時のあの年齢でよくこなしたものだ。
それからは、話題作のヒロイン役とかを経て遂に「トゥーム・レイダー」で、人気を不動のものにした。
A氏からもらったポスターは、この映画がパチスロになった時の宣伝用ポスターだ。
もちろんこのような品は、ほとんど一般には流通する事は無い。
つまり、非常に希少価値なものなのである。
Aさん。本当にありがとうございました。
彼女の映画で一番印象に残っているのは、「オリジナル・シン」である。
日本では、「ポワゾン」のタイトルで公開されたものだ。
作品の手法としては、「ユージュアル・サスペクツ」のパクリであったが、バンデラスも出てることもあり、それなりに楽しめた。
中でも、アンジーの妖艶さと云ったらなかった。
ブラッド・ピットとの間に子供も出来て、公私共に良い状況にあるようだ。
ずっと観続けていたい女優の一人である。
最後に、アントニオ・バンデラスについて一言。
マドンナと共演した「エビータ」以来、いまいちな役どころが多い気がする。
ペドロ・アルモドバル作品に出演していた頃の状態に戻って欲しい。
あくまでも個人的な願いだが・・・・・。
2007.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | Cinema

